Works/
PROBLEM/
自社ブランドを再構築するためにも、 実態(イメージ等)を知っておきたい
創業●●年の歴史を振り返りつつ、未来の読者にも好まれるような企業ブランドを構築すべく、現状どのように世間から見られているかを把握したい。
直近制作した「パーパス」が、正確に読者に届いているかを知りたい
直近改めて制作した企業としての「パーパス」が、意図したとおりに読者に届いているかを把握したい。もし届いていない場合は、修正も検討する。
次世代にアピールしていきたいが、 なにを訴求していけばよいか分からない
歴史ある出版社として、高齢者からは認知され人気もあるが、未来の読者にも好まれるためには、古く感じられるイメージは変えていきたい。
PROCESS/
議論
読者が自社をどのようにイメージしているか、皆で想像しつつ議論
調査票設計
事前に議論した内容を考慮し、調査票に用いる質問や選択肢を作成
調査/分析
性・年代等の被験者属性を考慮し、
一定期間実査。終了後、分析
報告会(議論)
構築したい自社イメージのために何をすべきかを整理
SUCCESS POINTS/
徹底した議論の場を設定
未来を見据えた企業ブランドの構築ということで、さまざまな部門から選抜された「プロジェクトチームメンバー」のみならず、調査部門の方々も参加してくださり、全社的取り組みとしての熱意が非常に高かった。ゆえに、今後会社をどうしていきたいか、世間からどのように認知・イメージしてもらいたいかを議論する場を重視した。
信頼と相性
弊社代表の飯野が某協会で講演をした際にお声がけ頂いたことがきっかけで、新規に進められた案件であったが、当初より全幅の信頼を寄せていただいたことにより、自由な発想をすることができた。また、メンバー間の相性も良く、お互いが言いたいことを言い合える環境に早期になれたことが成功に寄与した。
VOICE/
プロジェクトメンバーのコメント
「調査結果を拝見して、やっぱり!と思うところや意外な点もあり面白かったです。自分たちが『こう見られたい』というのと、外から『こう見られている』にかなり乖離があるのだなと思いました。社内調査と合わせて、どうブランドを構築していくか検討していきます。」
NEXT STEP/
定点調査の実施
人々の価値観が時代とともに変化するように、読者が抱く企業イメージも変化する可能性が高い。
よって継続的に調査し、企業イメージの変化を把握する必要がある。パーパスの修正も検討する日が来るかもしれない。